令和3年度実施事業


「音響式信号機の時間延長の実現」を自治連がお手伝いしました

府中市では、市内36か所の音響式信号機について時間延長が実現しました。

自治連もふくめ関係各団体が協働で事に当たったよい事例となっています。

音響式信号機の時間延長については全国的に実現が難しいとのことで、

成功例として視覚障害者の団体から経緯についてインタビューを受けました。

各地域にノウハウが広がるといいですね。

★読売新聞に掲載されました(令和3年8月13日掲載)

★読売デジタルでも読んでいただけます↓

【地域連携 運用時間延長で障害者の安全を守る】

 

NHKラジオでインタビューが放送されます。

10月17日(日)午前・午後7時30分~8時

 


ラジオフチューズ「サタデーブランチ」毎週土曜日の朝10時から

「防災とまちづくりの時間」コーナーを担当しています。

防災・減災について自治会連合会役員メンバーの筒井・林田両氏がメインキャストとしてお話ししています。

コミュニティラジオ87.4MHzラジオフチューズでお聴きください。

 フェイスブックのラジオフチューズ「サタデーブランチ」まゆきちお友達申請すると放送済みの番組をお聴きいただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=_vUJ6BgQWIE



地域市民の集い(四谷文化センター圏域)

Ø  日 時: 令和3年10月10日(日)午前10時~12

Ø  場 所: 四谷文化センター 講堂

Ø  出席者: 14名(役員9名・圏域団体5名)(順不同):

     谷本、椋田、林田、筒井、久保寺、山岡、川辺、植木、芝、福田、市川(忠男)、土方、山、市川((秋夫)

Ø  内容 :  

  地域市民の集いは懇談会の時間を多く取りたい、②筒井副会長挨拶、③出席者の自己紹介

④府中市自治連合会・自治会について説明(エコサポート2021を使用)、⑤四部会の活動状況 ⑥懇談会

107日午後10時過ぎに起きた東京・埼玉の強い地震発生時の話から防災の話に広がった。

事務局長が防災用の発電機エネポ・蓄電器の実物を作動し、使い方を説明した。災害時の発電機・蓄電器の必要性を説明。都の助成金を利用してエネポ等防災機器を備えることを長期的に計画すると良い。来年度、都のエネポ助成募集あり。

圏域団体の会長から、地域市民の集いが各自治会の悩みを吸い上げる方針であることに感謝し、抱える悩みの相談となった。悩みは町会費・公会堂運営・慶弔費等々です、各町会の状況を公開し良い情報交換となり有益な時間となりました。

   議事録(要旨)


地域市民の集い(住吉文化センター圏域)

Ø  日 時: 令和3年9月12日(日)午前10時~12

Ø  場 所: 住吉文化センター 講堂

Ø  出席者: 18名(役員9名・圏域団体9名)(順不同):志水、谷本、椋田、林田、筒井、久保寺、山岡、川辺、芝、才丸、宮田、高野、小川、山崎、神蔵、高野、木越、小林

Ø  内容

  地域市民の集いは懇談会の時間を多く取りたい、②志水会長挨拶、③出席者の自己紹介

④府中市自治連合会・自治会について説明(エコサポート2021を使用)、⑤四部会の活動状況

⑥懇談会

まず、事務局長が防災用の発電機エネポ・蓄電器の実物を作動し、使い方の説明をする。災害時の発電機・蓄電器の必要性も説明。各町会での防災の取り組みの話にも発展、エネポは平常時に活用して動かせる人を増やしておく事が大切。都の助成金を利用してエネポ等防災機器を備えることを長期的に計画すると良い。都のエネポ助成再募集あり。

災害時の要支援者への対応の問題は中々難しい、支援のための組織作りが必要。ハザードマップで自宅の確認が必要(東京防災アプリで確認)。災害時に避難場所の正確な状況を伝えて欲しい(防災無線等)。トランシーバーの活用。

等々防災を中心に熱心に意見交換が行われた、事務局がこれらの内容から吸い上げた意見を10月末の「自治会長と市長との懇談会」に持っていきたいと語り会を閉じた。

   議事録(要旨)


第6回役員会・第3回常任理事会

【役員会】

   日 時:  令和3年9月4日(土)午前9時~955

  場 所: 中央文化センター 講堂

  出席者:

【常任理事会】

   日 時  令和3年9月4日(土)午前10時 ~1055

   場 所  中央文化センター 講堂

   出席者 

   内容

【報告事項】   議事録(要旨)

 


第5回役員会

日時:令和3年8月7日(土)午前10時10分~11時10分  議事録(要旨)

場所:中央文化センター 第1会議室

出席者:15 名(順不同)、志水、谷本、椋田、筒井、山岡、田中、成田、川辺、久保寺、林田、  植木、細野、塩坂、芝、山田

内容

【報告事項】①トランシーバー取扱説明会を紅葉丘文化センター講堂にて開催。出席者37名(町 会・自治会27名、自治連役員10名)、②トランシーバー研修会を自治連本部(中央文化センタ ー)と各自治会(36町会・自治会)との間で交信訓練実施、③第 18 回新任自治会長研修会を7 月4日(日)中央文化センター第2講堂にて開催。出席者23名(新任会長14名、自治連役員9 名)、④地域コミュニティ防災活動拠点電源確保事業交付、⑤令和4年度東京都の施策及び予算な どに対する要望、⑥エコサポート2021は行事開催時に参加した自治会に配布する、⑦敬老の日 式典と秋の交通安全講習会は中止、⑧盲人用音響式信号機の時間延長工事が全て完了、⑨4部会活 動状況:市民協働対策部/11月1日~30日まで市民協働まつり、自治会活動賠償責任保険の継続実施、生活安全対策部/東京防災学習セミナーは首都圏直下型地震への対応を申請、環境対策部 /9月29日スマートエネルギー展見学会、福祉対策部/社会福祉協議会の赤い羽根募金の配分協 議会会議に出席、福祉まちづくり推進協議会会議に出席、⑩その他、交通安全パトロールは中止 【審議事項】①研修スケジュールの役割分担、②第52回自治会長と市長との懇談会は10月29 日(金)午後6時30分より、府中の森芸術劇場、各自治会・町会・管理組合からの質問・意見の 締切は8月20日、③自治会活動賠償責任保険継続実施、④各町会の掲示板の新設・改修工事につ いて、⑤その他、防災活動拠点電源確保事業交付の申請への要望、都から地域の活動としてデジタ ル活用の調査があり、市民協働対策部:山岡氏から府中市には外国人が約5千人居り防災活動をメ インに約100か国対応の自動翻訳機の購入を検討

 


第18回新任会長研修会

Ø  日 時: 令和3年7月4(日)午前10時~11時55分

Ø  場 所: 中央文化センター 第2講堂

Ø  出席者: 23名(新任会長:14名、自治連役員:9名)

自治連役員:志水、谷本、椋田、久保寺、芝、山岡、植木、林田、筒井

町会・自治会名:府中町二丁目自治会、府中町三丁目町会、新二自治会、宮町新三会自治会、

白糸台1丁目町内会、本宿町三丁目自治会、北山自治会、つくし自治会、府中市営第8住宅自治会、

新町3丁目住宅自治会、都営住南自治会、コープ野村府中自治会、府中市四谷自治会、

四谷京王住宅自治会、栄町一丁目自治会、

Ø  内容:

①本研修会は、質問や意見の時間を多く取りたいので、4部会の活動はハンドブックを見て頂きます。②志水会長挨拶、③出席者の自己紹介、④府中市の自治会連合会と町会・管理組合の概要(自治会ハンドブックの「第一章自治会って何だろう?」)、府中市自治会連合会の組織と活動状況(自治会ハンドブックの「第三章自治会連合会について」)、⑤四部会の活動と防災に関する対策

⑥質疑応答&意見交換

・防災活動拠点電源確保事業補助金(東京都1/2補助Max 60万、府中市5万:エネポの購入時)、所管は府中市危機管理課、今年2回目の募集は930日が締切、自治連でも説明可能。

・地域の底力発展事業助成(東京都、東京都内に所在する町会・自治会)自治連でも説明可能。

・発電機(維持管理)と蓄電池、ソーラーパネルの話題、ガソリン発電機は維持管理が大変。

・自治連企画の研修会の紹介: 929日 スマートグリッドEXPO(東京ビッグサイト)、1021日 防災機器管理産業展(青海展示棟)、1110日 国際福祉機器展(東京ビッグサイト)。

・防災備品:匂わない密閉袋(BOS袋紹介)、自治連で交渉しまとめて購入した。まだ、少し残あり。

 

FMラジオによる防災情報の放送(現在、ラジオフチューズ(東京府中FM87.4MHz)で毎週土曜日の午前1030分に自治連「防災とまちづくりの時間」を放送)。    議事録(要旨)

 


トランシーバー取扱説明会・取扱訓練会

Ø  日 時: 令和3年7月3(土)午後1時~3時

Ø  場 所: 紅葉ヶ丘文化センター 講堂

Ø  出席者: 37名(町会・自治会:27名、自治連役員:10名)

自治連役員:志水、谷本、椋田、久保寺、田中、山田、成田、山岡、林田、筒井

町会・自治会:松浦、森、澤井、森田、川西、石井、土井、横山、松本、須永、安田、宮田、杉谷、

土屋、後町、中垣、内田、向澤、上野、高野、市川、山極、熊谷、本間、村山、菅谷

Ø  内容

 

①トランシーバー取扱い説明、トランシーバーの受領に関する説明、トランシーバーの確認(箱から出して組み立てます)、トランシーバーの基本的な使い方、近距離通信は1ワット(L設定)、遠距離は5ワット(H設定)、②トランシーバーの使い方:通信の手順(主トランシーバーが1台、副トランシーバーが多数の例、③7月18日(日)にトランシーバー網の訓練を自治連と各自治会・町会の所在地間で実施、当日はスマートフォンを用意してください。事務&訓練連絡に使います。


第4回役員会・第2回常任理事会

【役員会】

Ø  日 時: 令和3年7月3日(土)午前9時~955

Ø  場 所: 紅葉ヶ丘文化センター 講堂

Ø  出席者: 12名(順不同) 役員:志水、谷本、椋田、林田、筒井、久保寺、田中、山岡、成田、山上、山田、芝

【常任理事会】

Ø  日 時  令和3年7月3日(土)午前10時 ~1055

Ø  場 所  紅葉ヶ丘文化センター 講堂

 

Ø  出席者 16名(順不同)、理事:志水、谷本、椋田、林田、筒井、久保寺、田中、山岡、成田、山田、芝、行本、服部、藤原、五井、備

Ø  内容

【報告事項】 ①第53回(令和3年度)定期総会:議決権行使書の件数は171町会で承認、②環境関連の東京都補助金・支援策ガイド「エコサポート2020」を配布、今年度は、7月に「エコサポート2021」が東京都から発行予定なので、自治連会員に配布、③その他、・府中市で開催されるロードレースの概要説明、・水害対策として、要介護者の避難に関して、「多摩川氾濫警戒時 要援護者支援ボランティア」 を日新町西自治会が作成、・自治連として、このような「災害時の要援護者支援」ハンドブックの作成を検討、・地域コミュニティ防災活動拠点電源確保事業は第2回が募集中、ご連絡をください。

【審議事項】 ①第18回 新任自治会長研修会は、7月4日(日)午前10時より中央文化センターにて新任自治会長研修会を開催する。②今年(令和3年)も自治連は「災害時通信確保のためにトランシーバーを整備する、トランシーバー取扱説明会・研修会は7月3日(土)、トランシーバー訓練は7月18日(日)に実施、③第52回自治会長と市長との懇談会は10月29日(金)に開催する、質問事項は、事前に自治連が8月下旬締め切りでまとめる、④令和3年度自治会活動賠償責任保険は継続実施する、案内を86日に郵送、911日が申込の締切り、⑤各部は次の研修を開催する、9月29日 「スマートエネルギーWeek」(東京ビッグサイト)、10月21日 「危機管理産業展2021」(東京ビッグサイト)、11月10日 「国際福祉機器展」(青海展示棟)  議事録(要旨)

 


令和3年度 第53回定期総会 6/13書面開催

提出数

加入町会・自治会・管理組合 213団体  

議決権行使書提出 168通

議 案

第1・2・3号議案(令和2年度事業・決算・監査報告の件)賛成168名、反対0名

第4・5号議案(令和3年度事業計画・予算(案)の件)賛成168名、反対0名

第6号議案(役員の選任について)賛成168名、反対0名 

結 果 】 

府中市自治会連合会会則第18条に基づき、過半数の賛成をもって原案通り承認可決されました。

ダウンロード
R3定期総会決議のご報告(総会関係者各位).pdf
PDFファイル 100.3 KB
ダウンロード
R3総会議決権行使結果報告(自治会長)送付ハガキ.pdf
PDFファイル 138.2 KB


第3回役員会

日時:令和3年6月5日(土)午前10時10分~11時10分  議事録(要旨)

場所:中央文化センター

出席者:13名(役員)

内容

[報告事項]

①第53回(令和3年度)定期総会は書面により審議、6月4日までの議決権行使は154件。会則に基づき

総会成立、全議案承認の見込み。

②府中市への助成金実績報告、助成金申請。

③地域市民の集い(是政圏域)はコロナ禍のために中止。

④自治連では東京都「地域の底力発展事業助成」に災害時緊急連絡手段用トランシーバーの導入を申請し、承認された。

⑤東京都の「災害時停電対策用・発電機など」の助成が府中市経由で実施された(募集は5月14日で終了)

⑥4部会活動状況

・市民協働対策部:市民協働推進に参加

・生活安全対策部:トランシーバー取扱説明会の開催

・環境対策部:空き家対策会議に参加

・福祉対策部:福祉まつりはリモート形式で開催

[審議事項]

①トランシーバー取扱説明会・取扱訓練を7月3日に実施【承認】

②令和3年予算での執行【承認】

③令和3ん度助成金の要望【承認】

④新任自治会長研修会を7月4日に開催【承認】

⑤自治連ニュース26号を発行【承認】

 


第2回役員会・第1回常任理事会

日時:令和3年5月8日(土)9時~12時   【議事録(要旨)

場所:中央文化センター

出席者:16名(役員)、13名(監事・相談役・常任理事)

内容

※役員会と常任理事会の報告&議題と内容は同じなので、まとめました。

【報告事項】

➀令和2年度事業執行状況、市民活動対策部、生活安全対策部、環境対策部、福祉対策部から執行状況が説明された。②令和3年度府中市助成金状況、要望補助金充当額(総額)は2,615,00円、予定充当額(総額)は1,752,000円でした。③広告塔の更新は撤去費として100,000円、オンライン会議対策費は認められませんでした。

【審議事項】

➀第53回(令和3年度) 定期総会は書面による審議とし、親睦会は中止【承認】。②令和3年度各部の事業予定と今後の取り組み:市民活動対策部、生活安全対策部、環境対策部、福祉対策部から執行予定を説明【承認】。③自治連ホームページの活用:ホームページ、Zoomオンライン会議システムを活用して活動を進める【承認】。④東京都地域の底力発展事業を活用して、今年度もトランシーバーの整備【承認】。⑤マンション部会及び女性会長研修会:マンション部会は東京都助成金を申請し、講師を招いて実施【承認】。⑥2022年(令和4年) 助成金要望:マンション部会の拡充、環境部会はごみ対策からクリーン・エネルギーの整備に軸足を移します【承認】。⑦町会自治会への回覧パンフ送付はコロナ禍で文化センター経由での配布が停止、郵送による送付では役務費が増額する事になるため、他の方法を検討中【承認】。

【その他】

➀防災活動拠点電源確保事業(非常用発電機等の整備)の府中市への申請は514日が申請の締切です。間に合わない場合は防災危機管理課に連絡してみてください。この助成金ではガスボンベやオイルなど消耗品は購入できません。この電源確保事業では府中市指定の発電機1台は最大5万円が補助されます。東京都の助成は事業費の50%(最大60万円)が補助、ただし、府中市の補助5万円を使う場合は最大55万円です。

  


第1回役員会

日時:令和3年4月10日(土)10時~12時   【議事録(要旨)

場所:中央文化センター

出席者:15名(役員)

内容

【報告事項】

➀自治連ニュース(No.26)に発行:自治連ニュースの印刷は可能ですが、今年も従来の発送ができないため、郵送も検討しましたが、郵送費が高くなるため、発行を中止としました。②自治振興委託料説明会:文化センターでの説明会は中止、このため、自治連による「地域の底力発展事業助成」の説明ができません。説明資料は自治振興委託料申請で文化センターに来た時にお渡しするとの事です。③自治連では「地域の底力発展事業助成」に災害時緊急連絡手段としてのトランシーバーの導入を申請、交付決定。④リース落ちパソコンの利用:自治連では、Withコロナ対策としてパソコンを令和2年度に5台購入、このパソコンを用いてリモート会議などを実施。⑤東京都からの災害停電対策としての発電機等の助成が府中市経由で実施されます。危機管理課ではカセット型発電機の購入(約10万円)に関して府中市が50%、東京都が50%で約200町会程度と予算化したとのことです。⑥府中市から資源物回収業者への助成は、キロ当り2円が3円に値上げとなりました。

【審議事項】

➀令和3年度年間スケジュール:別紙参照【承認】、②第53回定期総会議案書原稿提出:令和3430日を締切り、各部はR02年の活動結果とR03年活動計画を作成【承認】、③各部の事業執行と今後の取り組み【承認】、④令和2年度決算案:令和2年度の決算は、収入減(懇親会・新年会)、支出減(親睦会費)、収支で言えば、支出が多く、繰越金を減らした。予算に対して決算が大きいのは人件費です、詳細は別紙参照【承認】。⑤府中市への要望で公園広告塔の立替費用は認められず、撤去費用は予算化されました。公園広告塔は撤去とし、その結果、広告塔はケヤキ並木の京王線南側一つとします【承認】。